いきあたりばっ旅

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美しく燃える森
さて少し脚は痛みますがさらにワインディングロードを進んでいくと、

Pembertonという町に着きました。




ここでの目当ては木登り



なんで木登りかっていうのは


このあたりは世界でも最も高く成長する木のひとつである、
カリー・ツリー(Karri Tree)の広大な森林地帯が広がっている。


そしてここには以前、山火事の監視台として利用されていた木がいくつかあり、
上に展望台が備え付けられています。

現在これらは観光スポットのひとつとして人気。
60メートル前後の高さのカリーの木に登ることができます。
らせん状に打ち込まれた杭を登っていくのですが、
これがなかなか危なかしくて不安定
看板にも危険、自分の責任で登りましょう、と書いてあります。





ということでナントカと煙は高いところが好きって言葉もあるように、
高いところが好きな自分としては要チェック



休憩がてらに登ってみました。

感想としては気持ちよかったです。





こんな感じで大丈夫?って感じのクイなんでスリル十分。



そして高さのほうも




結構高くて、大満足です。

見にくいけど小さく人が写ってるのが見えますか?








そして木登りに大満足してPembertonを後にして、

つぎなるお目当てはValley of the Giantsです。

これまたカリーの木の森の中にある高い所なんですが



Valley of the Giants
オーストラリアでもこの地域にしか生えない60〜90mの珍しい木、「カリー」や「ティングル」が生い茂る深い森の国立公園だ。
この公園の中で、巨木が集まったエリアには、巨大な高さ40m、全長600mも続く空中吊り橋、「ツリー・トップ・ウォーク」や、
樹齢数百年を数える巨木たちの森「エンシェント・エンパイア」などがあり、見逃せない。
バリー・オブ・ザ・ジャイアント」ではティングルの巨木の根元には大きな空間があり、10人くらい入れるほどのものもある。
爽快な空気と空間が楽しめる。ゆっくりと歩いて、森林浴を楽しんでみてはいかがでしょうか?




ってことでつtree top walkが最高に面白かったし、
怖かった〜



こんな感じで地上40mに掛かってる
揺れるつり橋を渡るのはなかなかスリルがありました。


さらに看板に同時に10人以上渡らないで下さいって書いてあるのも、
リアルに強度が心配になりました。

たまたま一緒になった日本好きのおっちゃんと歩きながら、
二人でこいつはいつか崩れるぞとか言いながら回りました。







また、ここまで書き忘れたけど、
どちらもがすっごい綺麗豊か迫力があって、
ほんとにいい場所でした。

australiaの大自然の迫力に圧倒されました。








目隠しで 森の中 戻らない旅に 出掛けて君を忘れようか?
止められない時を 迷わず焦がしてく 炎で燃やし尽くしてくれ
| motorcycle | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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